マスターのひとりごと(インフォメーション)

2011-11-23 23:38:00
 
 

東日本大震災が起こり、自粛ムードの中、伊集院光が決意の末、それでも馬鹿馬鹿しいラジオをやると決めた第一回放送の最後に語られた話。とても暖かであり切ない物語。

凹レンズ ~まとまりのない日記~さんより

 

 もう なんかほんとに、くだらない事をばっか言ってる間にエンディングなんですけどもね。空脳のコーナーでよく「子供の頃、どんなおじさん見た?」みたいな話を募集するんですよ。で、僕は突然現れて、バケツに入ったサワガニを素手で取れたらあげるっていうおじさんが来て…みたいのはあるんですけど。

  そん時に、若手の芸人に聞いた話なんだけどね。あの人、なんつったっけ。気合いだ!っていう人…。アニマルさんが気合いだ!気合いだ!っていうのと、ワッハッハッハッ!ワッハッハッ!てやるじゃん。あれを見るたびに、そいつが、「ワッハッハおじさん」「ワッハッハ星人」を思い出すっていう話をしてて。こんな事(東日本大震災)が全然ある前ね。ワッハッハ星人というのがいて。で、それが、また、良い話でさ。良い話っていうか、不思議だけど、良い話でさ。

  阪神大震災の時に、家にヒビが入ったんで(そのお笑い芸人が)避難する所に避難してて。…まだガキだったらしいんだけど…。その時に、ワッハッハ星人っていう おっさんが来て。まあ 基本、役に立たないおじさんらしいんだよ。そういう所で、大人が色んな世話してる所で、「(自分は)ワッハッハ星人だ」って、おじさんは言うんだって。で、おじさんに触ったら、「ワッハッハ」って言わなきゃダメだっていうルールを勝手に作って、鬼ごっこみたいな事をしてるんだって。…で、捕まると、もうしょうがないから、おじさんがいるから、皆で「ワッハッハ、ワッハッハ」言ってるだけなんだって。…

  ある日突然、「全員ワッハッハにしたら、おじさんは、次の星に行く」みたいな事を言うんだって。そしたら、そいつ(お笑い芸人)は、もうそのガキの中では大人だったし、足が速かったから、ワッハッハ星人に捕まんなかったんだけど、皆が捕まって、「ワッハッハ」やってるのに自分だけやれないのが、ちょっと寂しくなってきて。夜、そのワッハッハおじさんの所にばったり会ったフリして、捕まっちゃったらワッハッハ仲間になれると思って、行こうと思ったら

  おじさん、泣いてたんだって。  一人で。

  もう  それが、なんか  すごい良い話でさ。えー  そのぉ...お  俺は多分、あの ワッハッハ星人になりたい なりたいなって、ちょっと思ったりとか。

  あと、今、そういうとこにいてさ、あんまやる事なかったらさ、そういう役目もあんじゃない?って、ちょっと思ったりするね。あと、がんばれって言うのが普通かしんないけど、がんばってるよ!多分。多分。皆、がんばってるっていうか、もうそこで、ただ、息をしてる事でももう がんばってる!っていう意識は持った方がいい。

  皆がこれ以上、がんばれって言ったところで、がんばり様なんか誰も分からないのに、つい僕らは、リズムでがんばれって言っちゃいがちなんだよね。失礼のない言葉だと思って。で、その気持ちも分かってほしいんだ。その短い言葉で、「自分達はあなた達の味方です」って言うために、がんばってっていうので締めちゃうけど。自分達は多分、がんばってると思うので、あの、とりあえず、今日をやり過ごして、みませんかっていう。えぇ・・・あの 色々、失礼ありましたけども

  ほんとに あの 良い明日が来るように

              以上引用

なんか、あついものが込み上げてくるようです。


2011-11-23 11:42:00
 
 

アメリカ人は黒い食べ物を知らないからのり巻きとか気持ち悪く見えるそうです。

それで、カリフォルニア・ロールを巻く時はすし飯を表側に向けて巻くのが一般的になったとか。

また、日本人には理解できない感覚ですが、

アメリカとか西洋だと、青はおいしそうに見えるらしいです。

だから、ブルーのケーキとかも全然ありだそうです。

また、中国では黄色がおいしそうに見えるから、
日本の茶色いカレーだしてるメーカーも黄色くなるように着色料かえて売ってるらしいです。面白いですね。


2011-11-20 23:07:00

痛みに耐えてよく頑張った!感動した!特に吉川投手、今度来た時ドンキのオッサンがおごるね!


2011-11-16 19:38:00
 
 

 

寒くなってきましたね。今夜はハンバーグじゃなくってwwしゃぶしゃぶ!ってお家も多いんじゃないでしょうか。うちは水炊き(゚∀゚)アヒャ

しゃぶしゃぶの原型となる鍋料理を日本に持ち込んだのは吉田璋也というお医者さんです。

第2次世界大戦中、吉田は軍医として北京に赴き「シュワンヤンロウ」という鍋料理を口にします。 「シュワン」は、さっと洗うという意味で薄切りにした羊肉を湯にサッとくぐらせ、タレにつけて食べる鍋で、寒い冬に食べる、北京の代表的な鍋料理でした。吉田さんは大変気に入り、レシピを教わります。

終戦後、日本に帰ってきた吉田さんは、京都で2年ほど生活します。その間、京都の祇園にある料理店「十二段家」の主人にシュワンヤンロウの調理法を教え、メニューの開発にも協力します。

羊肉は牛肉で代用し味付けも日本人の口に合うよう、昆布ダシを加え、材料もタレも和風にアレンジして完成したのが、しゃぶしゃぶの原型「牛肉の水だき」です。

 シュワンヤンロウに用いるのは、火鍋子(フオグオズ)と呼ばれる独特の銅鍋で真ん中が煙突状になっており、筒の部分に炭を入れて使います。

 

 炭火で熱せられた湯の中に、薄く切った羊肉、白菜などの野菜、はるさめ、水餃子をくぐらせタレにつけて食べます。タレは、芝麻醤、腐乳、醤油、蝦油(シャーユ、小海老の塩辛の上澄み)、ラー油などの調味料を混ぜたもので、最後は麺で締めくくります。

今ではすっかり北京名物のシュワンヤンロウですが、そのルーツは、モンゴルにあります。モンゴルの冬は厳しく、連日氷点下30度。屋外に置いておいてカチンカチンに凍ってしまった羊肉を、なんとか食べよ うと包丁で薄く削ぎとり、湯に溶かして食べたのがシュワンヤンロウの始まりだそうです。その後、中国へ移住した回教徒を通じて北京に広まります。

 

 ちなみに「しゃぶしゃぶ」の名づけ親は、大阪の「永楽町スエヒロ本店」の先代店主だった三宅忠一氏。ビフテキに次ぐ看板商品にと「牛肉の水だき」を、自分の店でも取り入れることにしましたが、名前にいまいちインパクトがないので、何かいい名前はないかと考えていたところ、食べ方がたらいで洗濯物をすすぐさまと似ていることから、水が踊る音の「しゃぶしゃぶ」はどうだろう。そう思いついて命名したそうで、後にスエヒロ本店は「肉のしゃ ぶしゃぶ」で商標登録をしています。