マスターのひとりごと(インフォメーション)
相性の良い食べ物を組み合わせて調理するのは常識ですが、なかにはその組み合わせでせっかくの栄養を壊してしまったり、吸収を阻害する。なんてことも…。そんな食べ合わせを幾つか…
きゅうりとトマト(トマトのビタミンCが壊れる)
コーンの粒と牛乳(粒の繊維がカルシウムを壊す)
シラスと大根(大根がリジンを壊す)
しらたきと牛肉(食物繊維が亜鉛を壊す)
納豆と卵(白身のアビジンが納豆のビタミンの吸収を阻害する)
どうでしょう?好相性なのに栄養を壊す食べ合わせって意外と多いもんなんですね。
ちょっと気をつけとくといいかもです。
もう明日の事でなんですが、11月29日は夕方からの営業になります。
スイマセン。お昼はちょっとヤボ用でお休みします。
よろしくお願いいたします。
ドボルザークといえば「新世界より」。日常生活の中でも脳内BGMにこの曲が鳴り響くシーンの多いこと…。
ま、それは置いといて、ドボルザークは有名な鉄道オタクだったようです。
そのエピソードを幾つか…
・毎日の様に最寄りの駅に通いつめ、電車を見学していた。おかげで、地元の駅の時刻表を全て暗記していた。
・鉄道が遅延した時は、何故か駅員に代わってお客に陳謝していた。
・日課だった駅見学が仕事によりできない時は、
自分の弟子であり娘の恋人であるスークという作曲家に様子を見に行かせていた。
ある日新しい機関車がデビューするという話をドヴォが聞きつけて、スークに製造番号を確認させに行かせた。
しかし、鉄ヲタではなかったスークは間違った番号を調べて報告した為、ドヴォは激怒。
娘に「こんな基本もわからない男とお前は結婚するつもりか!」と本気で怒った。
・職業柄非常に音感が優れていたので、何となく聞いていた鉄道の通過音から異音を聞き分けて車両の異常を発見し、
故障による事故を防いだ事もある。
・鉄道好きはどんどんエスカレートし、ついには
「機関車が発明できるのなら、自分の作曲した作品は全て捨てても良い」
という問題発言をして物議を醸し出した。
なかなかの鉄オタっぷりだったようですね。
よく「恋をするとやせる」と言われますがこれは本当でしょうか。
実は、恋をすると脳に快楽ホルモンが分泌されるそうです。この「快楽ホルモン」別名「ベータエンドルフィン」は麻薬に似た強力なホルモンで、毛細血管をひろげ、血行をよくする働きがあるそうです。この快楽ホルモンの分泌によって食欲は実際に抑えられるそうです。食欲を抑えたうえに、毛細血管をひろげ、血行をよくする、すなわち肌がキレイになるということですね。
他にも、身体を動かすと、ベータエンドル フィンが分泌しやすくなるとか。これは何か 楽しいことを見つけることでも同様の効果を得られるようです。熱中できる趣味を見つけて「可愛い!」「楽しい!」と思うことで、快楽ホルモンを分泌させれば、間接的にダイ エットにもなりうるということですね。
「人を好きになる感動を忘れない」 「何かを創造する喜びを持つ」 「自己実現としての成功をイメージする」 などなどを心がけて毎日を過ごすことで、快楽ホルモンが分泌され、スマートでキレイになるというお話しでした。


