マスターのひとりごと(インフォメーション)
・カツオ、マグロの赤身などの赤みの魚、牛肉や豚肉の赤身やレバー類など。
これらは安らぎの脳内物質とも言われる「セロトニン」を作り出すのに必要な栄養素、トリプトファンと、ビタミンB6を多く含む食品です。セロトニンは心を安定させバランスをとるのに大切な働きをしているそうです。
・牛乳、豚肉、鶏レバー、白米、食パン、ごま、そば 等ビタミンB1を多く含む食品
ビタミンB1は、ストレスを受けると体内で消費される量が多くなるため、ストレスの多い環境にあるときはこういった食品を多く摂るように心掛ける必要があります。
・レモン、いちご、オレンジ、柿、キウイ、ピーマン 等、ビタミンCを多く含む食品
ストレスを受けると全身の抵抗力を高めようと体内では副腎皮質ホルモンが分泌されます。このときに必要なのがビタミンCで、不足していると抵抗力を高める事ができません。
・牛乳、ヨーグルト、豆腐、小松菜、いわし、煮干し 等、カルシウムを多く含む食品
カルシウムには神経を沈静化する作用もありますので、熟睡したい時には寝る前に牛乳やヨーグルトを摂ると効果的です。
ストレスのたまりやすい現代、こういった食品を多く摂るように心掛けるのも大切ですね。
...しかし、ストレスはたまるのにお金がたまらんのはなんでなんだぜw
もう季節はすっかり秋ですね。
食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といろいろ言われますが
やはり!
秋といえば水沢アキ…って今の人はだれも知らんですか…。
寂しいですね。すべることさえできないなんて…ちなみに昔のグラビアアイドルでしたっけ。
と、んなことはどーでもよくて。
秋といえばリンゴ、リンゴといえばアップルパイ、アップルパイといえばシナモン!
と、かなり力技でシナモンに結びつけたりしますが…。
このシナモン。
結構苦手な人が多いんですが、そんな苦手意識をひっくり返すぐらい体にいいスパイスなんです。
思いつくままにあげますと
Ⅱ型の糖尿病の血糖値が下がる
コレステロールを下げる
口腔内の炎症に効くため、歯と歯ぐきを健康に保つ
消化を補助する
風邪、アレルギーから起きる症状を軽減する
抗炎作用
血液循環を向上させる
等、他にも調べるともっとあるかもしれませんが
これだけでもかなりなもんです。
だいたい、1日に小さじ半分位を目安に摂取するといいらしいので
好きな人も嫌いな人もこの秋シナモンを料理などで取り入れてみてはいかがでしょうか。
さて、これから過ごしやすい秋を迎えるわけですが、秋といえば読書!
仕事柄、食欲の秋と言いたいところですが、読書には予想以上に身体にいい効果があるそうなので
ちょっくらまとめます。
1.未体験な事をあたかも体験したかのように自分のものにできる。
本を読み想像することで大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化する。
読書中の脳の様子をMRIでスキャンしたところ、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれたそうです。 つまり読書を通して、大脳が実際に本の中のことを経験したかのような働きを見せたといことで、テレビやゲームでは同様の現象は起きないそうです。
2.孤独感を薄れさせ、ストレスを劇的に軽減する。
読書は孤独を感じさせにくくするばかりか、心をリラックスさせ、しばしの間悩みを忘れさせ、ストレス軽減にもなる。
イギリスのサセックス大学の研究によると、わずか6分間の読書によりストレスが3分の2以上軽減されるとの事。これは音楽鑑賞や 散歩によるストレス軽減をはるかにしのぐレベルで、読書に必要な集中力が脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、心拍数を下げるためだと考えられて いるそうです。
3.アルツハイマーの予防になる。
読書によって、継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができるそうです。
4.コミュニケーション力があがる。
物語を通じて他者の感情を体験することにより、相手の感情を推し量ることができるようになりコミュニケーション力がアップするそうです。
また、物語の展開を想像することにより論理的な思考力がはぐぐまれるという一面もあるようです。
どうでしょう。日頃から読書の習慣のない方もひとつ挑戦してみては。