マスターのひとりごと(インフォメーション)
さて、これから過ごしやすい秋を迎えるわけですが、秋といえば読書!
仕事柄、食欲の秋と言いたいところですが、読書には予想以上に身体にいい効果があるそうなので
ちょっくらまとめます。
1.未体験な事をあたかも体験したかのように自分のものにできる。
本を読み想像することで大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化する。
読書中の脳の様子をMRIでスキャンしたところ、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれたそうです。 つまり読書を通して、大脳が実際に本の中のことを経験したかのような働きを見せたといことで、テレビやゲームでは同様の現象は起きないそうです。
2.孤独感を薄れさせ、ストレスを劇的に軽減する。
読書は孤独を感じさせにくくするばかりか、心をリラックスさせ、しばしの間悩みを忘れさせ、ストレス軽減にもなる。
イギリスのサセックス大学の研究によると、わずか6分間の読書によりストレスが3分の2以上軽減されるとの事。これは音楽鑑賞や 散歩によるストレス軽減をはるかにしのぐレベルで、読書に必要な集中力が脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、心拍数を下げるためだと考えられて いるそうです。
3.アルツハイマーの予防になる。
読書によって、継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができるそうです。
4.コミュニケーション力があがる。
物語を通じて他者の感情を体験することにより、相手の感情を推し量ることができるようになりコミュニケーション力がアップするそうです。
また、物語の展開を想像することにより論理的な思考力がはぐぐまれるという一面もあるようです。
どうでしょう。日頃から読書の習慣のない方もひとつ挑戦してみては。
真実なんていくつもあるので、別に6つじゃなくてもいいのですが、
きっと少ないほうがややこしくなくていいのかもしれません。
ただはっきり言えるのは、人生の真実を求めている人は多いと思います。
ある人生の真実をご紹介します。
真実1.自分の舌ですべての自分の歯に触れることはできない
真実2.きっと大半の愚か者は、真実1が本当か試している
真実3.真実1は真っ赤な嘘である
真実4.きっとあなたは自分の間抜けさにニヤニヤしている
真実5.もうすぐあなたは別の愚か者にこれを教えようとする
真実6.あなたはまだニヤついている
むしろ真実でないほうがよかったという例です。
ええ、世の中の真実なんてこんなもんです...。
1 人は不合理で、わからず屋で、わがままな存在だ。それでもなお、人を愛しなさい。
2 何か良いことをすれば、隠された利己的な動機があるはずだと人に責められるだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
3 成功すれば、うその友だちと本物の敵を得ることになる。
それでもなお、成功しなさい。
4 今日の善行は明日になれば忘れられてしまうだろう。
それでもなお、良いことをしなさい。
5 正直で率直なあり方はあなたを無防備にするだろう。
それでもなお、正直で率直なあなたでいなさい。
6 最大の考えをもった最も大きな男女は、 最小の心をもった最も小さな男女によって撃ち落されるかもしれない。
それでもなお、大きな考えをもちなさい。
7 人は弱者をひいきにはするが、勝者の後にしかついていない。
それでもなお、弱者のために戦いなさい。
8 何年もかけて築いたものが一夜にして崩れ去るかもしれない。
それでもなお、築きあげなさい。
9 人が本当に助けを必要としていても、実際に助けの手を差し伸べると攻撃されるかもしれない。
それでもなお、人を助けなさい。
10 世界のために最善を尽くしても、その見返りにひどい仕打ちを受けるかもしれない。
それでもなお、世界のために最善を尽くしなさい。




