マスターのひとりごと(インフォメーション)
幸せは香水のようなもの。
他人にふりかけようとすると、自分にも2、3滴ふりかかる。
絵本『葉っぱのフレディ』で世界的に知られているアメリカの教育学者レオ.パスカーリアの言葉です。
彼は教え子の自殺という事件を通して命の大切さを学ぶことの重要性を社会に訴えました。
日常生活でのストレスを克服する鍵は社会的な人と人との絆であり、愛だと言いました。
人への愛は自分にも降り注ぐ…素敵な考え方です。
見習いたいですね。
スコットランドのセント・アンドリュース大学で行われた研究は、野菜やフルーツが肌の色艶にどのような影響を与えるかというもので、実験では、被験者の35人に6週間の間、フルーツや野菜を多く摂取する生活を送ってもらい、その後肌をチェック。すると、全員の顔色に赤みや黄色みが増し、驚く程顔色が良くなるという結果でした。
ニキビや肌荒れに関する研究ではないのですが、顔色だってキレイな肌の要素の1つで、顔色はモテの鍵。
同実験チームが心理テストも行ったところ、顔色がいい人の方が異性にとって魅力的に映り、明らかに好印象を与えるということも判明。
お野菜を食べると健康になって顔色もよくなる。顔色がよくなればモテるということだそうです。
偏食しないで、もし野菜が嫌いならお薬と思って食べるといいことあるかもです。
怒鳴る、殴るとまでいかなくても、多かれ少なかれ誰でも怒りを覚えることがありますね。カッとなったりイライラしても、な~ンにもいいことはないですよね。穏やかな心を持っていれば冷静に問題解決できたり、人間関係の構築もスムーズに行きますしね。
そこで、感情をコントロールする訓練法をご紹介。
心理科学誌『カレント・ディレクションズ』の発表したところによると、普段と反対の手を意識して使うことで、自制心を司る脳部位が刺激を受け、怒りの感情をコントロールさせて攻撃性が低下するそうです。
ニューサウスウェールズ大学のトーマス・デンソン博士が行った実験では、感情を害する言葉を投げかけられた被験者のうち、怒りっぽい人ほど相手への復讐感情が生まれやすく、脳スキャンでも怒りに関係する部位の活動が活発だったため、彼らに2週間、利き手と反対の手を意識的に使ってもらうと、自制心を司る脳部位の働きが促され、攻撃性が低下したのだそうです。
ほんの2週間利き手と逆の手を意識的に使うことで、怒りの感情をコントロールしやすくなったそうです。
食事や筆記など難しいことではなく、パソコンのマウスを持つ手、飲み物をかき混ぜるスプーンを持つ手、ドアを開閉する手を反対に替えるなど、ちょっとしたことから実践すれば良いそう。
少し、怒りっぽいかな?と気になる方は日常生活の中で利き腕と反対側の手を意識して使うのもいいかもしれませんね。




