マスターのひとりごと(インフォメーション)

2012-06-30 16:45:00
 
 

人生を楽しむ秘訣は普通にこだわらないこと。
普通と言われる人生を送る人間なんて、一人としていやしない。
いたらお目にかかりたいものだ。

 

仏教では人は生まれてくる時、過去世の人生を反省して「よ~し、今回の人生は本当に頑張って最高の人生にしてやるぞ!そして、思いっきり楽しい人生にするぞ~!」と決意してお腹に入るそうです。でも、産道を通る時、あまりにも苦しくって忘れちゃうんだそうです。

生まれながらの環境、能力、美醜の個人差はあるにせよ、本当に楽しい人生を送るためにうまれてきたのだとか。

私達が気にする「普通」であること。人と比べること。

そんな事にとらわれてたった1度の楽しい人生を送るチャンスを逃しちゃいけないよってことですね。

楽しみましょう。

2012-06-29 15:31:00
 
 

思春期の子供…何かと口答えしたり、反抗的な態度をとってみたりで親としては戸惑いますよね。

出来れば、素直なままで…そう思うのも無理は無いですが、最近の調査で、親とよく口ゲンカをする子はそうでない子に比べて、薬物使用や未成年飲酒などの非行に走りにくいということがわかりました。

 

[調査を行った米国バージニア大学の心理学者らは、13歳の男女150人が母親と議論する様子を観察、記録した。親と自分の意見が違っても親の言うことを受け入れる子、口論になっても自分を曲げない子などさまざまだった。

その3年後に彼らの生活実態調査を行ったところ、日頃親に従順な子は、アルコールやドラッグの経験者の割合が高かったのに対し、親に反対されても自分の意見をはっきり述べる習慣のある子は、友人から非行の誘いがあってもはっきり断る傾向が見られた。

また自信を持って自らの考えを話す力のある子は、他者との交渉術にも長けていることが会話分析から明らかになった。

発表を行った同大学のジョセフ・アレン教授は「家庭は他者とのかかわり合いを訓練する場です。思春期の子どもは『議論する力』を持つことで、非行に 流されにくくなります。意見の対立は親には喜ばしくなくても、家族間で培われたコミュニケーション能力が、自分の意見への自信、自立心を育てるのです」と 述べている。

自分の考えを述べることなく親の意見を容れることは、平穏な家庭環境を生むかも知れない。しかしその一方で、人と違う意見を主張するのが苦手、友人の誘いを断って孤立するのが心配でつい流されてしまうという、「受け身」の姿勢をも作るということだろう。

親にとっては従順な子の方が子育ては簡単かも知れない。しかし親の言うことを聞く子が幸せな人生を歩めるとは限らないのだ。一方的な言葉を押し付け たり、子どもの考えを頭ごなしに否定したりせず、日頃から互いの意見を尊重して冷静に意見交換ができる場を作ってあげることが望まれる。]

            rocketnews24.com

家庭は他者とのかかわり合いを訓練する場所なんだと親が強く認識して子供と接することで、感情的なやりとりを排除して、たとえその場では対立したとしても子供のコミュニケーションを育てることにつながるのですね。

肝に銘じてゆきたいものです。

 

 

2012-06-28 23:53:00
 
 

 通常、ランダムに「グー」「チョキ」「パー」を出すジャンケンでは、勝率は3分の1となります。ところが、
このスーパージャンケンロボットは、相手の手の動きから瞬時に出す手を判断し、それに応じて「グー」
「チョキ」「パー」を出すため絶対に勝つといいます。

 相手の「ジャンケン、ホイ」に合わせて「グー」「チョキ」「パー」を出すロボット。ゆっくり動かそうが、
素早く動かそうが、相手の出す手を瞬時に判断して、必ず勝つ手を出します。

             http://commonpost.boo.jp/?p=40300

動画を見る限り相当うざいですw。

2012-06-28 22:33:00
 
 

 

2012-06-28 15:48:00
 
 

寝不足の脳は不快なものに反応、抑制利きにくい

寝不足で不安になったりイライラしたりするのは、脳が不快なものに反応しやすくなる一方、抑制が利きにくくなるのが原因であることを国立精神・神経医療研究センターの三島和夫部長らが突き止めた。

 28日から横浜市で開かれる日本睡眠学会で発表する。

 研究チームは、20~31歳の男性14人に、1日4時間と8時間の睡眠を5日間続けてもらい、それぞれの最終日に脳の活動を機能的磁気共鳴画像装置(fMRI)で調べた。

 恐怖の表情の画像を見せると、4時間睡眠で寝不足の時は、不安や緊張などに反応する脳の扁桃体(へんとうたい)という部分の活動が8時間睡眠時に比べて活発になった。幸せな表情の画像を見せた場合には違いはなかった。

 また、寝不足時には扁桃体の働きを調節する大脳の皮質の活動が扁桃体と同調せず、抑制が利きにくいことがわかった。抑制が利きにくくなる人ほど、心理テストで不安・緊張や混乱の度合いが高かった。

        YOMIURI ONLINE

寝不足気味だとイライラしてキレやすくなるという研究結果はまぁ、当然というか、予想通りですね。

んで、問題は世の中、忙しい人程(例えば、会社の偉い人とか国会議員等の政治家とか…)睡眠時間を減らさざるをえないわけで、当然、そういった人達は重要な決断や判断を下す立場にありますね。

その人達が寝不足気味だとイライラして正常な判断力を欠いた決断をするリスクが高まります。

戦争をおっぱじめるかとか、政府の無駄遣いを減らさないまま税金だけあげちまうかとか…。

そんなわけで、要職にある方々におかれましてはここはひとつよく寝て正常な判断を下していただきたいと思うわけです。

おしまい

 

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