マスターのひとりごと(インフォメーション)

2012-09-29 22:47:00
 
 

もう季節はすっかり秋ですね。

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋といろいろ言われますが

やはり!

秋といえば水沢アキ…って今の人はだれも知らんですか…。

寂しいですね。すべることさえできないなんて…ちなみに昔のグラビアアイドルでしたっけ。

と、んなことはどーでもよくて。

秋といえばリンゴ、リンゴといえばアップルパイ、アップルパイといえばシナモン!

と、かなり力技でシナモンに結びつけたりしますが…。

このシナモン。

結構苦手な人が多いんですが、そんな苦手意識をひっくり返すぐらい体にいいスパイスなんです。

思いつくままにあげますと

Ⅱ型の糖尿病の血糖値が下がる

コレステロールを下げる

口腔内の炎症に効くため、歯と歯ぐきを健康に保つ

消化を補助する

風邪、アレルギーから起きる症状を軽減する

抗炎作用

血液循環を向上させる

等、他にも調べるともっとあるかもしれませんが

これだけでもかなりなもんです。

だいたい、1日に小さじ半分位を目安に摂取するといいらしいので

好きな人も嫌いな人もこの秋シナモンを料理などで取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 
2012-09-26 19:56:00
 
 
食が細かった私が唯一進んで食べた食パン…
 
久々に地元に戻り、大好きなパン屋に行ったら閉店してた。

 

昔、母が働いていたパン屋で、パン屋のおじさんは母子家庭で貧しかった家に
給料日前になると、わざとらしく角を潰した食パンを母に持って帰らせていた。
 

夜勤もしていた母が過労で倒れたと知れば、商店街の金券と
どっさり食パンを置いていった。本当に大好きなおじさんだった。

でも思春期になると私は中学校指定でもあったそのパン屋のおじさんが
学校で話しかけてくるのが恥ずかしくてうっとうしく思い、冷たくした。
高校生になると、会えば挨拶する程度になった。


ある日、「最近、冷たいな、おじさん嫌われたか」と冗談ぽく聞かれ
「あまった食パンばかり食べさせるからね」と私も冗談のつもりで返した。
次の日の夕方、母は袋いっぱいの菓子パンを持って帰ってきて
パンを持ったまま私を叱った。


「冗談でも人を傷つけるの、分からないのか!」と。
おじさんが悪いことしたと、菓子パンを山ほど母に持たせたのだ。

私は罪悪感でいっぱいになり、おじさんに、なんだか会えなくなった。


その後おじさんは

「おじさんバカだなぁ、いくら好きっても飽きるよな」

と笑って気にしていなかったと、だから会いに行きなさいと母に言われた。

私は覚えてないけれど、3~4歳の頃、食が細かった私が
唯一進んで食べたのが、ここの食パンだったらしい。


私は地元を離れ就職し結婚し、子供が産まれ、パン屋のおじさんに会うことはなくなった。

一番最近では去年母が亡くなり、来てくださったおじさんと少しお話ししただけだ。
本当は謝りたかったけれど、おじさんと一緒に泣いてしまいそんな雰囲気ではなかった。


なんで閉店したんだろう。
会いたい、会話したい、なのに最悪な事を考え涙が込み上げてくる。

ずっと考え迷って今朝、やっとパン屋のおじさんに電話した。
閉店は病気をきっかけだった。


私はまず事情を全ておじさんの息子さんからきいて、電話口で泣いてしまった。

それから電話をかわり、昔みたいに親しげにおじさんは私に言った。

「誕生日に食パン焼いてあげようか。
 子供の誕生日にアンパンマンのパン焼いてあげようか」

と。

残り少ししか生きていれないおじさんの、一人じゃ立てなくなった
おじさんの私を思いやる気持ちに、また涙が出た。


そして、おじさんの気持ちと、息子さんのご好意で私の子供の誕生日に
パンを焼いてもらえる事になった。本当に嬉しい。そして謝れた事も。
おじさんは忘れたって言っていたけれど。
 
2012-09-09 16:14:00
 
 

さて、これから過ごしやすい秋を迎えるわけですが、秋といえば読書!

仕事柄、食欲の秋と言いたいところですが、読書には予想以上に身体にいい効果があるそうなので

ちょっくらまとめます。

1.未体験な事をあたかも体験したかのように自分のものにできる。

本を読み想像することで大脳は想像したことを実際に経験したときのように活性化する。

読書中の脳の様子をMRIでスキャンしたところ、本の中の景色や音、においや味を想像しただけで、大脳のそれぞれをつかさどる領域が活性化し、新しい神経回路が生まれたそうです。 つまり読書を通して、大脳が実際に本の中のことを経験したかのような働きを見せたといことで、テレビやゲームでは同様の現象は起きないそうです。

2.孤独感を薄れさせ、ストレスを劇的に軽減する。

読書は孤独を感じさせにくくするばかりか、心をリラックスさせ、しばしの間悩みを忘れさせ、ストレス軽減にもなる。

イギリスのサセックス大学の研究によると、わずか6分間の読書によりストレスが3分の2以上軽減されるとの事。これは音楽鑑賞や 散歩によるストレス軽減をはるかにしのぐレベルで、読書に必要な集中力が脳をリラックスさせ、筋肉の緊張をほぐし、心拍数を下げるためだと考えられて いるそうです。

3.アルツハイマーの予防になる。

読書によって、継続的に脳を刺激していると、アルツハイマー病の原因物質「ベータアミロイド」の形成を抑制することができるそうです。

4.コミュニケーション力があがる。

物語を通じて他者の感情を体験することにより、相手の感情を推し量ることができるようになりコミュニケーション力がアップするそうです。

また、物語の展開を想像することにより論理的な思考力がはぐぐまれるという一面もあるようです。

どうでしょう。日頃から読書の習慣のない方もひとつ挑戦してみては。

 

 
2012-09-08 22:23:00
 
 
 

ベテラン「いいか、水はこうやって飲むんだ」 新人「こ、こう・・・?」

 

 

 
2012-09-08 15:56:00
 
 

頬張るにはデカすぎる‥諦めるには惜しい‥

右のほっぺか左のほっぺか...。


 

 
1 2